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「辛かっただろうね」

その言葉を聞いて涙をおさえるのに必死でした。
抑えれきれない涙はちょびっと流れ出ていきました。
私の経験を聞いてくれた人々の中で
一番ノーマルだけど
一番グットくる返答でした。

そう、辛かったんです。
思い出したくなくて忘れてました。
とりあえず、がむしゃらに
必死に歯を食いしばってました。
「私には忍耐力が必要。」
そのことを教えてくれる試練だと思い込んで
自分に、そしてその環境にずっと耐えていました。

ひっそりと暮らす日常。
溶け込もうと焦る心。

しかしショックな出来事が与えた
彼らに対する拒絶感はぬぐえず
溝はいつまでたっても埋められないまま。

気を使って縮こまって暮らしてました。
ヒッソリと起きてヒッソリと学校から帰ってヒッソリとお勉強。
言いたいことも言えませんでした。
最低限のコミュニケーションのみ。
家に帰りたくない。家にいたくない。

そんな状況を2ヶ月。

初日に出て行くと決意してから2ヶ月。

自分に非があるからだ
これは自分にとっての試練なんだ
と言い聞かせる日々も終わりました。


「人の優しさ」
これが当時の私の支えでした。
頼る人もいない砂漠で喉がかわいて死にそうな時
水を差し出してくれたような人が私の周りにはいっぱいいました。
心底感謝しました。
人の優しさというものを
本当に身をもって実感できました。
優しさを自然に身につけている
素敵な人にいっぱい会いました。

そう。
人がどん底の時にそっと手を差し伸べられるような
そんな人に私もなりたいんです。私が与えられたように。
何でもいいんです、自分を見てくれているという気持ちだけで
救われるものです。


「辛かっただろうね」
と聞いてくれた人に感謝です。
「人の優しさ」も、一緒に思い出しました。

私がこの経験を言うのは稀です。
しかし一度話してみると閉ざしてた記憶から
みるみるうちに色々な想いが出てきました。

私が大切にしなきゃいけないこと。
それをこの先60年
大事にしていこうと思います











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